2018年04月10日

勉強したら実践へ

あっという間に桜も終わり、新緑の季節が来ましたね
一学期が始まり、いよいよ新しい学校生活の始まりですね

さて、4月7日は、私たちも新年度最初の勉強会でした
仲間たちが集まり、定期的に行っているものです

そこで、2時間に渡り担当講師をさせていただいたんですよ

キッズインストラクター(KI)と
キッズインストラクタートレーナー(KIT)
関西には、この資格保持者が650人くらいいるんですね
けれど、実際子どもさんにキッズ講座をしているのは数えるほど
「そんな現状を何とかしていきたい!」

そう思ったことがきっかけで、昨年7月に本部から任命され、
関西圏で地域リーダーをさせていただいてます

同業者の講師たちにレクチャーするってなかなかハードです
けれど、その分、やり甲斐もあります 

子どものうちからアンガーマネジメントを!

自分が知っていたかったと思うだけに、伝えていきたいんです
この目標に近づけるのであれば、頑張るしかないですね
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この勉強会では、
キッズ対象のイベントをするための復習がメインです
「温度計シート」というものを使うんですが、
それを徹底的に理解し、伝えられるようになること!
という、大きな任務がある訳です

様々なジャンルのイベントにブース出展し、
子どもたちにアンガーマネジメントを伝えていきます
勉強会でインプットし、イベントでアウトプットするという流れです

なるべくお金のかからないように工夫を凝らしています
身近にあるものを代用し卓上のぼりなどを作成
ちょっとしたことでブースもそれなりの雰囲気に♪
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絵を描くのは苦手ですが、イメージを形にするってほんと楽しい!
緑のテーブルクロスは、実は、ベランダで日除けとして活躍していたもの
昨年の台風で壊れてしまい捨てるはずのものが、ココで大活躍です
キッズ講座をする時もそうですが、愉しむことって大切ですよね〜


イベントでは、子どもさんとのやり取りは、約15分
短い時間で話を引き出すのは容易ではありません
心を開いてくれるような言葉かけ、きっかけ作りが必要です
ワークをしていくためのヒントを体験談を交えてお話しました
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幼少期からアンガーマネジメントを学んでほしいんです
自分がどんな時に怒ってしまうのか?
その時にどんな態度を取ってしまっているのか?
イベントでは、簡単なワークをしながら見ていきます

自分のクセをちょっと知るだけでいいんですよ
それだけでも対応が変わってきますからね

親御さんにはその様子を隣で見て感じて欲しいんです
家に帰ったら、親子で実践してもらえたら嬉しいな
それが私たちの目指すところ

よりシンプルに、より解りやすく!

お伝えしていけるように学びを深めます
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教わったこと、体験したことを上手に活かし、
まずは、学んだことをイベントで実践してほしいな

関西各地でインストラクターがキッズ講座デビュー♪
そんな日も決して夢ではありません

勉強と実践を続け、関西から子どもたちを元気にしていきます
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posted by MACHA at 01:59| 講座・研修・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

言葉選びでイライラを減らそう

「女のくせに…。」
この言葉に昔はよくイラッとしたもんです
男性が中心の職場に女性が参入し始めると必ず言われていました
まぁ、この言葉があったからこそ頑張って来れたんですが

「女性だから・・・。」
この言葉も仕事柄本当によく言われてきました
プロ野球の公式試合前に甲子園球場のマウンドにいた時も
スポンサーがついていたとはいえ、よく思わない方がいたのは事実です

今の時代、男女平等って簡単に口にしますが、
実は、口で言うほど簡単じゃなかったなと実感しています
私がマウンドで喋っていたのは2000年〜2005年
男女共同参画社会とか、男女雇用機会均等法とかが言われ始めた頃です

当時、ちょうど大阪は太田知事でした
「女性が土俵には上れない」って問題になっていた頃ですね

だから、タイガースが調子良い時は、「女神や!」って言われ、
負けが続くと「マウンドを汚しおって!」と言われたりする時代でした

こんな言葉に傷つく人だっているんですよ
一部のファンは、ヤジを飛ばすのと同じ感覚だったんでしょうが
今の時代なら、すぐ「モラハラ」だって言われちゃいかねませんよね?

当時のことは笑い話
しっかりネタにさせてもらっております

今では、随分変わりましたよね
学校で出席番号が、男女混合の名前順になりました
「男の子は青、女の子は赤」という時代では無くなってきた訳です
今では、ランドセルだって色とりどりですよね?
男の子がピンク、女の子が水色ということも違和感なくなってきました
それくらい、時代は変わって来たということです

時代によって変わることって色々ある訳で、その都度風穴を開けてきた人がいます
すごいな〜って思う訳です
何でもそうですが、最初に何かしようとすると、必ず反発ありますもんね
負けん気の強い私も、色々頑張って来たなぁ(笑)

そんな私ですが、何でもかんでも「男女の区別はいけない!」とは思わないんです
男性だから得意なこと、女性だからできることってありまもん
だから、何でも型にはめる必要はないと思っているんです

それよりも、良い意味合いで使っていけたらいいのかな
「女だから・・・」「男だから・・・」という言葉もね

後につく言葉で印象変わるでしょ?

「女だから気が利くね」だったら嬉しいじゃないですか!

「女だからいけない」と否定的に捉えるのではなく、
「女だから良かった」と思ってもらえる社会が来るといいなって思ってます

今まで何度となく「女だから」「女のくせに」って言われてきた中で
ずっとその言葉と闘い続けてきた私の細やか願いです

言われて嫌なことは相手にも言わないようにしよう!
子どもたちに長年お伝えしていることです

同じ言葉から始まっても、後に繋がる言葉によって受け取る印象は変わります
言葉1つで相手を口撃してしまうこともあること
言葉選びの大切さを改めて感じています

言わなくてもいい一言をつい言ってしまわないように・・・。
自分も相手もイライラしなくて済むように、
ちょっとした「気遣い」大切にしていきませんか?
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posted by MACHA at 16:25| エッセイ・エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする