2014年08月04日

メディエーション研修にて

2日間、メディエーション研修を受けました。
その中で、私の「怒り」についての考え方がまた進化しました。

メディエーション研修で、必ず必要なのが「怒りの感情」
アンガーマネジメントもそのために勉強をした訳です。はい。

私は、メディエーションに出合って10年以上経ちます。
メディエーションとは、裁判所以外で紛争を解決するための手法。
民間が運営するNPOに所属し、学びを深めております。

さて、私は元々、臆せず「対決」する性格。
あがり症だったりしたくせに、自分の思いを曲げたくなかった。
なので、真っ赤になりながらも自分が間違ってないと思ったら、
相手に向かっていくタイプだったんだと思います。

それが、メディエーションを学ぶうちに少しずつ考え方に変化が。
「妥協」することが増えたんですよね。時には「回避」だってします。
もちろん、どうしても間違ってると思ったら、今でも「対決」しますよ。
けれど、むやみやたらに「対決」することは減りました。

今回、学びの中で「冷たい怒り」について考えました。

妥協したり回避したりしていると思っていたけれど、
「冷たい怒り」となって、自分の心の中に残っていないか?って。

だとしたら、とても厄介ですよね?

冷たい怒りは溜め込まず、きちんと出さないとね。
でないと、いつまで経ってもシコリとなって残ってしまいます。

今回の研修では「冷たい怒り」について考える良い機会となりました。

皆さんは「冷たい怒り」溜め込んでいませんか?
posted by MACHA at 00:14| エッセイ・エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする