2014年04月17日

イラッとするから護れること

私の仕事ジャンルにパソコンを使ったものがあります。
仕事ジャンルでいうと、「映像オペレーター」というものです。

パワーポイントのデータの内容を確認し、発表会場でデータを出す。
そんなお仕事です。

さて、この仕事。
実は、たまに、とてもイラッと来ることがあるんです。

自分のパソコンではないですし、自分のデータでもないけれど、
発表データの動画が上手く動かなかったり、文字がズレていたり。
どんなに時間をかけて作ったのか?は、見れば解ります。
なので、きちんと動かないと発表者から「イラッと君」が出てくるんです。

もちろん、キレイに発表していただきたいじゃないですか。
けれど、たまにパソコンと切替スイッチャーとの相性が悪いとかがあって。
発表は上手くいくんですが、それまでにすごくバタバタする時があるんです。
すると、私にも「イラッと君」が舞い降りてくるんですよね。

元々、映像専門の勉強をしてきた訳ではない私は、
10年以上仕事をしていますが、解らないことがあったりする訳です。
何せ、全ての事柄がすぐ最新に更新されるので頭が追い付かない(>_<)
いつもヒヤヒヤ・ドキドキを保ちつつ仕事をしているんです。
そこへ、いつも以上に気を遣うパソコンやデータが来ると・・・
心の中でイラッと度が3に上昇するのが判ります。

先日も、会場でMacの最新バージョンと格闘でした。
初めてみるバグ症状にテンションは、上がりまくり〜
きちんと対応しないといけないので、ドキドキ度がグーンとUP。
「イラッと君」の登場です。はい。
注意することに繋がるので、私には良いことなんです。

面倒なことに当たった!
考えると、ちょっとイラッとする。
その瞬間、いつも以上に用心が始まる。

そう。自分の身を守るために注意喚起をする訳です。

そのため、大きなトラブルにならずに済んでるのかもしれません。
イラッとすることは、悪いことばかりではありません。
自分の身を護る「防衛手段」に利用できるなら、これは必要なこと。
私には、なくてはならない大切なもののようです。
「イラッと君」ありがとう。

「イラッと君」と上手く付き合うための工夫
そんな話を今後お伝えしていきたいなと考えています。
posted by MACHA at 20:50| エッセイ・エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

喜び・笑顔の道標

昨日、日本アンガーマネジメント協会関西支部の設立総会がありました。
大阪城が見える会場だったんですが・・・
何故か、1枚も撮ってない。

普段、写真をしょっちゅう撮ってる私が。何ですかねー
まぁ、何かあったんですね、きっと。

さて、安藤代表の講演内容は、いつも良いタイミングな気がします。
ドンピシャできっかけをもらえてる感じって言うんですかね。

頭の中を整理できるので、気持ちが楽になるんですよね。
今回は、ブランディング。
大半がビジネス寄りなの? やっぱ私は市民寄りだわ(笑)
かなり他人と違うところを歩いています。

代表は、それをきちんと考えてしているそうなんですね。

私は感覚というか、考えも無しに道を決めてきた気がするけど・・・
ナレーター時代に、
「他人と同じことしたって敵わないなら、違うことをしてでも目立て!」
「貪欲に!それが個性だ」とレッスンで言われ続けました。

何か、当時を思い出しました。はい。
無意識だと思ってたけど、自分で嗅ぎ分けていたのかもしれません。

感情を上手く吐き出せなくて悩む人がいます。
感情を出しすぎて上手く扱えない人がいます。

そんな方に気持ちが楽になるヒントとしてお伝えしていきたい!

しかも、出来れば、生徒・教員・親御さん。
そう。ビジネス系ではなく、学校からの流れでもっと身近な感覚でお伝えしたいんです。
で、出来れば、中学や高校生の子どもさんがいる親御さんね。

時に、どう接すれば良いのか?
自分の子どもに対しても悩むそうですね。
けれど、それを言えないでいるからもどかしい。悩みが膨らみイライラしちゃう。
そんな方々が、気持ちが楽になったと思っていただけるような・・・
そんな講座をアンガーマネジメントを通じてしていきたいものです。

いずれ、中学生、高校生辺りの親子で一緒に参加してもらえたら最高だなぁ
まずは、それまで頑張ろう。
関西支部の設立総会では、安藤代表とファシリテーターの同期とパチリ。
仲間たちに刺激をもらい、代表からはヒントをもらい。

そして、何よりみんなを笑顔にするために私が笑顔にならなきゃね。
代表にお会いする度に一緒に写真を撮ってもらってますが、
これは、笑顔になっていくための道標。
ターニングポイントという意味合いが強いかもしれません。
20140413_163136-2.jpg
次にお会いする時は、もっと笑顔になっていられるように・・・
もっと、笑顔をお届けできるように・・・
ゆっくりとではありますが、自分のペースでやっていこうと思います。

次回の入門講座は、4月29日(火) 14時〜15時30分 豊中市にて
日本最古のカフェだった会館が、今年1月にリニューアル。
もちろん、当時の名残である手すりが保存されているんですよ。
4月29日HP案内.jpg
http://www.angermanagement.co.jp/seminar/introduction/seminar-1264.html
是非、この機会に受講して下さいね。お待ちしています。
posted by MACHA at 09:21| エッセイ・エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

著書って言ってみたい

昔から文字、言葉にとても興味を持ち、
情報を自分の言葉でしっかりとお伝えしたくて放送業界に入った私。

若い頃は、原稿を自分らしく読むことに喜びを感じ。
ある頃から、自分の言葉でいかに伝えられるかに喜びを感じた。
そして今・・・。
自分のお伝えしたことで、人が笑顔になることに喜びを感じています。

さて、先日
パワハラ防止にも」という記事を書きました。
小林浩志先生の本ですね。
この度、この小林先生の本を読んでアンガーマネジメントに興味を持ち、
入門講座を受けてみたいという方から申し込みがありました。

日本アンガーマネジメント協会の安藤代表はもちろんですが、
先輩方の活動は、最近特に目覚ましく至る所でご活躍です。
新聞・雑誌・テレビの情報番組などなど
アンガーマネジメントという言葉を目にすることが本当に多くなりました。
少なくとも、週一くらいで何かの媒体で目にしている気がします。
私も、ファシリテーターとしてしっかり活動し、お伝えしていかなくては。

それにしても、カッコいいなぁ。著者って言葉。
小林先生は、今回は東洋経済オンラインで連載されています。
http://toyokeizai.net/category/angermanagement

み、見習いたーい!
先輩方の記事をしっかり読んで勉強し、アウトプットに繋げなきゃね。

著者とか、著書って言えるように
いつの日か、私も書き溜めたモノが本になりますように!
まずは、しっかりと活動だな。
アンガーログ付けよっと。
posted by MACHA at 19:04| エッセイ・エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする