2018年08月01日

山の日は、アンガーマネジメント

親子で学ぶアンガーマネジメントin関西2018夏

今年の夏は、日本中でアンガーマネジメントのキッズ講座が開催されますよ
山の日である8月11日(土)です

私は、関西地域の姫路会場担当です
是非、多くの親子にアンガーマネジメントをお伝えし、
2学期は成長した姿で学校へ行ってほしいなって思います

アンガーマネジメントは、イライラした気持ちと上手に向き合うトレーニングです

そのトレーニングは、なるべく小さいうちから始めると効果的です
というのは、子どもの頃に学ぶことで、人との関係に影響し、
より良いコミュニケーションが取れるようになると考えます

是非、山の日は、親子でご参加ください

姫路会場
 8月11日(土)14時〜15時
 イーグレひめじ

 小学1年〜4年生が対象
  (本来、キッズ講座は5才〜12才までが対象です)

ご希望の方は、ここからお申込みください  

イベント詳細は、
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」にも掲載中

多くの親子のお越しをお待ちしております♪

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posted by MACHA at 16:28| エッセイ・エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

勉強したら実践へ

あっという間に桜も終わり、新緑の季節が来ましたね
一学期が始まり、いよいよ新しい学校生活の始まりですね

さて、4月7日は、私たちも新年度最初の勉強会でした
仲間たちが集まり、定期的に行っているものです

そこで、2時間に渡り担当講師をさせていただいたんですよ

キッズインストラクター(KI)と
キッズインストラクタートレーナー(KIT)
関西には、この資格保持者が650人くらいいるんですね
けれど、実際子どもさんにキッズ講座をしているのは数えるほど
「そんな現状を何とかしていきたい!」

そう思ったことがきっかけで、昨年7月に本部から任命され、
関西圏で地域リーダーをさせていただいてます

同業者の講師たちにレクチャーするってなかなかハードです
けれど、その分、やり甲斐もあります 

子どものうちからアンガーマネジメントを!

自分が知っていたかったと思うだけに、伝えていきたいんです
この目標に近づけるのであれば、頑張るしかないですね
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この勉強会では、
キッズ対象のイベントをするための復習がメインです
「温度計シート」というものを使うんですが、
それを徹底的に理解し、伝えられるようになること!
という、大きな任務がある訳です

様々なジャンルのイベントにブース出展し、
子どもたちにアンガーマネジメントを伝えていきます
勉強会でインプットし、イベントでアウトプットするという流れです

なるべくお金のかからないように工夫を凝らしています
身近にあるものを代用し卓上のぼりなどを作成
ちょっとしたことでブースもそれなりの雰囲気に♪
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絵を描くのは苦手ですが、イメージを形にするってほんと楽しい!
緑のテーブルクロスは、実は、ベランダで日除けとして活躍していたもの
昨年の台風で壊れてしまい捨てるはずのものが、ココで大活躍です
キッズ講座をする時もそうですが、愉しむことって大切ですよね〜


イベントでは、子どもさんとのやり取りは、約15分
短い時間で話を引き出すのは容易ではありません
心を開いてくれるような言葉かけ、きっかけ作りが必要です
ワークをしていくためのヒントを体験談を交えてお話しました
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幼少期からアンガーマネジメントを学んでほしいんです
自分がどんな時に怒ってしまうのか?
その時にどんな態度を取ってしまっているのか?
イベントでは、簡単なワークをしながら見ていきます

自分のクセをちょっと知るだけでいいんですよ
それだけでも対応が変わってきますからね

親御さんにはその様子を隣で見て感じて欲しいんです
家に帰ったら、親子で実践してもらえたら嬉しいな
それが私たちの目指すところ

よりシンプルに、より解りやすく!

お伝えしていけるように学びを深めます
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教わったこと、体験したことを上手に活かし、
まずは、学んだことをイベントで実践してほしいな

関西各地でインストラクターがキッズ講座デビュー♪
そんな日も決して夢ではありません

勉強と実践を続け、関西から子どもたちを元気にしていきます
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posted by MACHA at 01:59| 講座・研修・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

言葉選びでイライラを減らそう

「女のくせに…。」
この言葉に昔はよくイラッとしたもんです
男性が中心の職場に女性が参入し始めると必ず言われていました
まぁ、この言葉があったからこそ頑張って来れたんですが

「女性だから・・・。」
この言葉も仕事柄本当によく言われてきました
プロ野球の公式試合前に甲子園球場のマウンドにいた時も
スポンサーがついていたとはいえ、よく思わない方がいたのは事実です

今の時代、男女平等って簡単に口にしますが、
実は、口で言うほど簡単じゃなかったなと実感しています
私がマウンドで喋っていたのは2000年〜2005年
男女共同参画社会とか、男女雇用機会均等法とかが言われ始めた頃です

当時、ちょうど大阪は太田知事でした
「女性が土俵には上れない」って問題になっていた頃ですね

だから、タイガースが調子良い時は、「女神や!」って言われ、
負けが続くと「マウンドを汚しおって!」と言われたりする時代でした

こんな言葉に傷つく人だっているんですよ
一部のファンは、ヤジを飛ばすのと同じ感覚だったんでしょうが
今の時代なら、すぐ「モラハラ」だって言われちゃいかねませんよね?

当時のことは笑い話
しっかりネタにさせてもらっております

今では、随分変わりましたよね
学校で出席番号が、男女混合の名前順になりました
「男の子は青、女の子は赤」という時代では無くなってきた訳です
今では、ランドセルだって色とりどりですよね?
男の子がピンク、女の子が水色ということも違和感なくなってきました
それくらい、時代は変わって来たということです

時代によって変わることって色々ある訳で、その都度風穴を開けてきた人がいます
すごいな〜って思う訳です
何でもそうですが、最初に何かしようとすると、必ず反発ありますもんね
負けん気の強い私も、色々頑張って来たなぁ(笑)

そんな私ですが、何でもかんでも「男女の区別はいけない!」とは思わないんです
男性だから得意なこと、女性だからできることってありまもん
だから、何でも型にはめる必要はないと思っているんです

それよりも、良い意味合いで使っていけたらいいのかな
「女だから・・・」「男だから・・・」という言葉もね

後につく言葉で印象変わるでしょ?

「女だから気が利くね」だったら嬉しいじゃないですか!

「女だからいけない」と否定的に捉えるのではなく、
「女だから良かった」と思ってもらえる社会が来るといいなって思ってます

今まで何度となく「女だから」「女のくせに」って言われてきた中で
ずっとその言葉と闘い続けてきた私の細やか願いです

言われて嫌なことは相手にも言わないようにしよう!
子どもたちに長年お伝えしていることです

同じ言葉から始まっても、後に繋がる言葉によって受け取る印象は変わります
言葉1つで相手を口撃してしまうこともあること
言葉選びの大切さを改めて感じています

言わなくてもいい一言をつい言ってしまわないように・・・。
自分も相手もイライラしなくて済むように、
ちょっとした「気遣い」大切にしていきませんか?
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posted by MACHA at 16:25| エッセイ・エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

3月25日キッズイベントでした

3月25日(日)11時〜16時
弁天町ORC200広場にて行われたマザープラスのイベントに
アンガーマネジメントブースを関西で活動する支部の仲間たちと出展してきました

野外イベントでしたが、
今年は桜の開花が早いこともあって、比較的暖かい日となりました
逆に、天井窓から差し込む日ざしで日焼けをしそうになったほど・・・
お天気に恵まれて、楽しい時間となりました

どんなことをしたかと言いますと
ブースに来てくれた子どもたちから怒った時の話を聴き、
ワークシートに落とし込んでいきます

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時に、笑ったり、時に一緒に悩んだりしながら
15分ほどですが、子どもたちと向き合います

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初めて会う私たちに時折内面を見せてくれる子どもたち
その内容は、隣で見守っている親御さんの気持ちをも動かすことも

「怒り」について話を聞き、
怒った時にどんな態度をとるのかを語ってもらうと
たった15分の間にいろんなドラマが垣間見えることもあるんですよ

「やだ、私と同じこと考えてるの?」
「へぇー、そんなふうに思ってたの?」
子どもさんの話す内容に、親御さんも興味津々です

色々な話を聴かせてもらうと、
お伝えするこちらの方が勉強になることが多く
実践の場で子どもたちからどんな話を引き出せるか、
どんな活きた言葉が飛び交うか、毎回とても楽しみになっています

イベントで体感したことを活かして、
これからもキッズ講座を通じて子どもさんたちと対話させていただきます!

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さて、春休みに入りました
桜が舞い散る頃には、年度が変わり新しい学年ですね
友達やクラス環境に変化が訪れるのももうすぐですよ
今までクラスにちょっぴり馴染めなかった子どもさんも心機一転頑張れるチャンス到来です


そんな時に必要なのが、
「自分の気持ちと上手に向き合い、上手く付き合うこと!」

春休みに一旦気持ちをリセットして、
ワクワク・ドキドキの新しい世界へ
是非、怖がらずに自分から楽しみを見つけていって下さいね

実は、誰しも怖いんです
だからこそ、まず自分から一歩を踏み出してみましょう!


ゴールデンウィークには、2018年度最初のキッズ講座を行います
「イライラや怒りの気持ち」について、一緒に見てみませんか?
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【2018年度キッズ講座開催予定】 
  日時 4月30日(月)12時〜13時10分
  場所 豊中倶楽部自治会館(豊中市玉井町1-10-4)にて
  対象 新小学1年生〜4年生
  定員 6名 (残り4名です)
  料金 ワークブック代込み700円

  申込 下記よりお申込み下さい 

 ※ 親御さんは、すぐ近くで見守っていただく形となります
   チョコレート・ナッツアレルギー、
   ラテックスアレルギーのあるお子さんは、事前にお申し出ください
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posted by MACHA at 21:21| 講座・研修・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

子どもと共に学んでほしい

こんにちは
アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー池田真茶です
キッズ講座を行っていく中で、ここ最近考えさせられることがたくさんあります

昨年より、キッズインストラクター地域リーダーをさせていただいてます
これは、各支部のある地域において、
インストラクター仲間たちの勉強会や交流会を通じて横の繋がりを持てることと、
学んだことを活かして自分で講座を開催し、子どもたちに還元していくこと
意識向上のためもあり、とてもやりがいのある役割です

そんな私ですが、実は、キッズ講座は2年ほどご無沙汰していましたが、
さすがにそれではいけないなと今年に入り、キッズ講座を再開しました
自分も対応力をアップさせねばいけませんからね

試行錯誤の繰り返しですが、とにかく楽しい時間です

比較的やんちゃなお子さんと向き合っています
そのおかげで、説明をする時の言葉の選び方に苦戦し
穏やかな時間を増やしていくための工夫をし
感情がおさえられなくなった時の対応まで・・・

親御さんからすればヒヤヒヤしているのかもしれませんが、
私としては、とても嬉しくて仕方ありません
というのも、良くも悪くも、私の前で本音を出し始めてくれたんです

嬉しいだけでなく、
悔しいとか、腹が立つとか
大声あげたり、泣き出したり
笑ったり、茶化したり
いろんな表情を見せてくれるようになったんです
コロコロ変わるんです
まるで、ジェットコースター

家を出るときは、かなりぐずったとも聞きました
自分の思うようにいかないと怒るんでしょうね



実は、このような態度を取る高校生と丸2年やり取りしたことがあります
嫌だと言いつつ、必ず顔を見せに来てくれていました
ありのままを出せる相手としてぶつかってきてくれました

年齢は違いますが、その子にとても似ているなって感じています
だからこそ、何とか助けになってあげたいなと

経験から言えることは、
たぶん、とてもしんどいんだと思います
自分の事を誰も真剣に聞いてくれないとか、分かってもらえない
そんな風にどこか思っているんですよねー


やんちゃ君も同じとは限りませんが
時間が許す限り話を聴いてみようと思います
本人が今後も私に会ってくれるならばですが・・・


だって、他人を傷つけてほしくないし、
自分を痛め付けてほしくないんです

どんな子にも、
大きくなる前に自分の感情に向き合って欲しいと思っています
ゆっくりと気持ちを解きほぐしてあげたいもんです

キッズ講座を通じて、子どもたちにアンガーマネジメントを伝えることは、
楽しくもあり、難しくもあります
子どもたちの素直な気持ちを一緒に体感しながら
同じ目線で考え、悩み、浮き沈み
子どもたちと一緒に格闘し、乗り越えていきたいです

子どもの頃から自分の感情に向き合う時間
大切だと思うからこそ、こちらも体当たりで付き合っていきます

子どもと共に、是非、親御さんも一緒に学んでほしいと思います
別々に学ぶのではなく、できればすぐ傍で感じ取ってほしいんです
子どもには、子どもの生きる世界や考えがあり、
子どもなりに精一杯悩んでいるんですよねー

それは、聴いてみないと解らないことがいっぱいです
大人よりもデリケートで、大人よりも必死です

そんな事を、子どもと関わる度に子ともたちから教わります
子どもたちから学ぶことの方が多いんですよね

こだわりを少し弛めて子どもたちと接してみませんか?
そうすることで、違ったものが見えてくるかもしれません

子どもたちのためにも
怒りと上手に付き合うための工夫を一緒に探してみませんか?
続きを読む
posted by MACHA at 01:30| エッセイ・エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする